Le Mont Saint Michel

モンサンミッシェル

GWや夏休みのような大型連休が近付くと、「モンサンミッシェルへはどうやって行きますか?」という質問を目にする機会が増えます。
モンサンミッシェルは言わずと知れたフランスの世界遺産で、連日世界中からの観光客でにぎわっています。
また、モンサンミッシェルが位置する地方(Basse-Normandie)は曇りや雨が多いので、晴天に恵まれるながらこの世界遺産を眺められるのはラッキーらしいです。

さて、この世界遺産へのアクセス方法ですが・・・

    1. バスツアーに参加する場合
      日本の旅行代理店でも申し込みは可能です。もちろんパリには法人の旅行代理店もありますから日本人スタッフ対応で、希望のプランを申し込むこともできます。
      現地で申し込みをする利点は、天気やその他の名所巡りも考慮してスケジュールが立てられるところですかね。リスクは、夏休みのような繁忙期はバスには定員があるということでしょうか。
      基本的には片道4時間~4時間半くらいです。

 

  1. 自力で旅程を手配する(パリからのアクセス)
    パリのモンパルナス駅からTGVでレンヌ(RENNES)まで約2時間→レンヌ駅北口のバスターミナル(GARE ROUTIERE)からモン・サン・ミッシェルまでバス(http://www.keolis-emeraude.com/)
    ※レンヌ駅より先のポントルソン(PONTORSON)駅の方がモンサンミッシェルに近い為、ポントルソン駅からのアクセスを検討する方もいらっしゃるかもしれませんが、レンヌの方がバスの本数は多いみたいです。
    ※もちろん左ハンドルの運転に抵抗のない方は、レンタルカーをしてみるのもいいですね!

上記いずれの方法でもモンサンミッシェルの駐車場に到着します。そこからモンサンミッシェルまでは約2.5km離れており、シャトルバスが出ています(歩いてアクセスも可能です)。シャトルバスを降りて400mでモンサンミッシェルのエントランスに到着です♪