フランスでの結婚手続き②

で日本で揃える書類についてお知らせしましたが、今回はフランスの市庁への提出について書きます。

※市庁への提出書類を揃える

  1. パートナーの出生証明書(EXTRAIT D’ACTE DE NAISSANCE) *発行から3か月以内のもの
  2. 自分の出生証明書(EXTRAIT D’ACTE DE NAISSANCE
  3. 自分の独身証明書(CERTIFICAT DE CELIBAT
  4. 自分の慣習証明書(CERTIFICAT DE COUTUME
  5. 住居を証明する書類(JUSTIFICATIF DE DOMICILE)の原本とコピー *家主の名前記載された公共料金(電気・ガス・水道・電話等)領収書や住宅保険の書類など
  6. 身分証明書の原本とコピー
  7. 証人2人以上(18歳以上でフランス語が堪能であることが条件)の認定と身分証明書 *指定書類に証人の詳細を記載し、IDコピーを添付
  8. 婚姻に関する情報を記載した申請書類 *市庁から入手

5の住居証明ですが、私は日本の自分の住居を証明する書類を在日フランス大使館指定翻訳会社リストにある翻訳家に依頼して作成してもらいました。しかし、結果的にはパートナーの住居証明のみで大丈夫だったので必要ありませんでした。ただ、フランスではこういった提出書類に関して、用意するかどうか迷ったものはとりあえず用意しておく、という気持ちでいると各種手続きをよりスムーズに行えるような気がします。

※上記必要書類を市庁へ提出するための予約を入れる
いつでも好きな時に書類を提出しに行けると思っていたのですが、実際は予約制でした。ビザなし3か月の滞在内に全て必要なことを終わらせるためにも、早め早めに行動することを心がけた方がいいと思います。

※書類を提出し、婚姻の宣誓式の日取りを決める
私の場合は1カ月ほど先となりました。

宣誓式当日の流れについては「フランスでの結婚手続きについて③」で書きたいと思います。