フランス人の話す日本語

最近、夫が日本語の勉強を本格的に始めました。
彼曰く
発音・・・楽勝レベル
文法・・・まぁ受け入れられるレベル
漢字・・・あり得ないレベル
だそうです。

まぁ、ひらがな・カタカナ・漢字の3つのアルファベットを自在に操ることが出来るようになるのはそう簡単なことではないですよ。
でも、本人が楽勝と言ってのけている発音ですが、「H」を発音しないフランス語のせいか「はひふへほ」はやけに力んでいるように聞こえてしまいます。
和田アキ子の歌♪あの頃はー「はっ」みたいな感じです。
それから「ん」。これは何とも文字で表しずらい発音をするんですよね。なんだか「ん+の」「ん+に」みたいな音です。
もしかしたらこの「ん」も日本語独特の発音なんでしょうか。

そして何よりイントネーション!フランス語独特の流れるようでいて、上下に激しく動く旋律が日本語でもそのまま出ています。
心電図で言うと、日本語は心肺停止状態のように特に抑揚がありませんからね笑。

徐々にそんなイントネーションもなくなっていくのでしょうか。
今後に期待して観察していきたいと思います♪