フランスのスキー場

スキーリゾート

冬がやって来ました!

冬と言えばウィンタースポーツ!私も昔はスノーボードに明け暮れていたものです。
日本にはたくさんのスキー場がありますが、フランスのスキー場はどうなんでしょうか?
フランスにも多くのスキーリゾートが存在し、そのクオリティは高く、フランスのVal-Thorensは”The World Ski Award 2014“でベストスキーリゾートに選ばれたとか。さらにこれは2度目のことらしいのです。
このThe world Ski Awardsでは、Deer Valley Resort(USA)やPerisher(Australia)などの多くの有名なスキーリゾートが候補に挙げられています。
我が国日本からは、ニセコがエントリーされています。
残念なことに未だフランスでウィンタースポーツをしたことがないのですが、100万人以上の投票によって選ばれたというVal-Thorens。
ニセコに行ったことがありますが、ここの雪は本当に質が高い!そして、関東近郊の混雑しまくりのスキー場ばかり行っている私にとって、広大で人が少なく、雪質は極上である最高のゲレンデであったわけですが、そのニセコをも抑えてベストスキーリゾートに選ばれた、とあれば期待も高まります。

このVal-Thorensはアルプスに1971年に誕生し、標高およそ2,100~3,000mに位置するヨーロッパで最も高地にあるスキーリゾートです。
3つの谷があり世界で最も長い走行距離を誇るスキーエリアです。その長さはなんと600km以上とか。また雪質が非常によいことでも有名です。

また、チロリアン(シップライン?)という移動手段があるのですが、これは木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りるものなんですけど、このVal-Thorensには1,300mもの長さのチロリアンがあります。標高3,230mから3,000mまでを移動するのです。
シップライン

このVal-Thorensのウェブサイトは、日本語に言語変更することができます。