欧州諸国を旅する!!

自由に行き来できるシェンゲン加盟国

せっかくフランスに来たんだから

ちょっと足を延ばしてヨーロッパ諸国へ!!

と考える人も多いと思います。
何しろヨーロッパは陸続きですからね。せっかくフランスへ来たのならヨーロッパを周遊したいと思いますよね。
日本人は90日以内であれば、シェンゲン協定加盟国間の移動は出入国審査なしで自由に行き来ができます。
ちなみにシェンゲン協定加盟国は、アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,リヒテンシュタイン(2013年7月現在)です。*外務省HP<欧州諸国を訪問する方へ>より
ちなみにイギリスとアイルランドはシェンゲン協定に加盟してないので、出入国の際には審査があります。また、イギリスは通貨も異なります。

私はフランスからイタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、スイスへ行った事があります。車で移動する場合、特に意識をしていなければ自分が国境を超えたことに気付きません。気付いたら信号や標識が見慣れているものと違う!という感じ。
電車の移動の場合、国境付近の駅には、他よりも多くの警察官がいたり、国境が近付くと電車の中に警備隊のような人たちが入って来て無作為にパスポートの提示を求めたりしていますが、私は何も言われたことがありません。
それでもこうした光景を見てて思うのは、パスポートは必ず携行しておくべきもの。

外国では、自分の身分をしっかりと証明できるものいつも持ち歩きましょう!

シェンゲン協定加盟国を地図で見てると、どんだけいろんな国に行けるかが一目瞭然です。
地図で見るシェンゲン加盟国
濃いオレンジのルーマニアとブルガリアは参加がまだ認められてないけど、参加したい国って感じです。

これだけ色んな国に行けるなら、やはり長めのバカンスで色んな国を周らなきゃ損な気さえしてきます。