国際漫画フェスで日本人が最優秀賞受賞

日本の漫画って海外で本当に人気が高い!!

仏南西部Angoulême(アングレーム)で29日に開幕した第42回国際漫画フェスティバル(Festival de la Bande Dessinée d’Angoulême)で、「AKIRA(アキラ)」で有名な漫画家大友 克洋さんがグランプリに輝きました。

日本人がこのフェスティバルで最優秀賞するのは初めてで、AFP通信は「(日本の)マンガが仏語圏で地位を固めたあらわれだ」と評しています。

大友さんのAKIRAは個人的には好きなテイストです。
フランスで日本のアニメが大変人気があり、多くのフランス人が日本語を学んだり、日本に興味を持つことのきっかけとなっているわけですが、最近のフランス人が口にする日本のアニメと言えば、もっぱら「NARUTO」や「ワンピース」など、私が見たことないようなものなので話も合いません・・・。
と言うか、フランスのアニメ好きのマニアックさは半端ないんで、とてもじゃないですけど話は合いません。
けれども、そういった趣味から本格的に日本語の勉強始めるそのモチベーションには、正直頭が下がります。
日本人って、ちょっと外国のドラマや音楽が好きだからって、その国の語学を真剣に学ぼうとまでは思いませんよね。

話がそれましたが、今回のこのフェスティバルでは、【Charlie Hebdo】の漫画家たちの生前の活動をたたえ特別賞が贈られました。
受賞したのは、

  • Stéphane Charbonnier, 通称 « charb » :ジャーナリスト/描画家
  • Jean Cabut, 通称 « cabu » : カリカチュアリスト/ 描画家
  • Georges Wolinski :描画家
  • Bernard Verlhac, 通称 « Tignous » :カリカチュアリスト/ 描画家
  • Philippe Honoré :描画家/エンジニア

以上の5名でした。