フランス人への手土産 ~其の二~

外国人が喜ぶ日本のお土産

もっと意外性のある手土産ってないかしら?

フランス人への手土産」には多くのアクセスを頂いております。
やはり、文化の違う外国人への手土産選びはなかなか難しいんですよね。

今回は、一か八かで贈ってみたら以外にも喜んでもらえたもの、をご紹介したいと思います。

  • 韓国のり

    どこでも買えるし、美味しいし、まぁアジアだし、と言うことで笑。
    食べる前は「黒い紙だ」などと半信半疑でしたが、一口食べてすぐ「セボン!(美味しい)」頂きました。

 

  • 日本製のヒノキのまな板

    フランスにはいくらでもキッチン用品はありますし、私たちからするとフランス製品の方がセンスがいいようにも見えるのですが、ここは敢えて”Made in Japan”でチャレンジ。
    ヒノキの香りを大変気に入っていました。

 

  • わさび味の柿の種

    外国人にはわさび味がきつ過ぎて嫌がられるかな?と思ったのですが、これが本当に大好評。お客様が来るたびにこのわさび柿の種を出すのですが、全員例外なく「これは美味い!」と大絶賛です。

 

  • はんてん

    今どき、はんてんなどどこで買うの?という感じもしますが、エアコンがあまり普及していないフランスでは、暖房はもっぱら暖炉か壁際に取り付けられているタイプのヒーターなんです。
    フランスの暖房
    こんな感じです。温水を中に通すタイプと、電気のタイプがあると思うんですが、部屋全体が暖かくなるまでに時間がかかるんですよね。なので、パッと羽織れるはんてんを” Japaneseベスト “と言って喜んでくれました。

  • 日本の絶景の卓上カレンダー

    大きなカレンダーではなく、卓上というところがポイントです。

 

  • 蕎麦

    ガレット(そば粉のクレープ)でお分かりのように、フランスにはそばの実を使った製品が結構あるんです。
    そこで、日本のお蕎麦を持って行き作ったところ、健康志向の高いフランス人は「そばの実のヌードル?!」と驚きながらも興味津々で、喜んでくれました。
    蕎麦茶も” カフェインが入っていないので夜でも飲めるわ “と反応が良かったです。

意外性の高い手土産選びのコツは、案外日本人が普通に好きなものだったり、日本独特の香りを楽しめる製品だったり、あまり「外国人好みのものは何か?」という観点に囚われすぎないことのような気がします。