もっと自由に!フランスで運転する方法

フランスで運転してみよう

フランスで運転してみよう!

いいですねー。
車があると、行動範囲がぐぐーっと広がります。
フランスの大きな町トップ10」でも述べたように、

本当のフランスを知りたければパリ以外の街へ行け

を効率的に実行するのに車移動はもってこいです。
車があると、TGVの通っていない小さな街を尋ねたり、ロワール渓谷に点在する古城を自分のペースで巡れたり、ワイナリーを尋ねたり…ツアーや電車移動では出来ないこと出来る!!

さて、フランスにやって来る日本人の身分は

  • 観光
  • 学生・ワーキングホリデー
  • 長期滞在

に分けられます。

観光(日本在住の日本人旅行者)の場合
【国際免許証+日本の免許証】でフランス国内での運転が可能です。
国際免許証は各都道府県の公安委員会で発行されます(ジュネーブ契約加盟国に限ります)。
必要書類などの詳細については警視庁のホームページをご確認ください。

学生・ワーキングホリデーの場合
フランスの免許証に切り替えることはできませんので、【日本の免許証+フランス語翻訳】を携行します。
フランス語翻訳は日本大使館もしくは日本領事館で作成してくれます。
証明書発行手数料として16.50€かかります。*2015年2月時点

長期滞在の場合
結婚や退職後の生活、及び仕事などの理由により長期でフランスに滞在する場合は、県庁(Prefecture)や警視庁など(居住地によって届け出先がことなります)で免許証の切り替え手続きを行います。
基本的にはフランス入国後1年以内に切り替えを完了しなければなりません。
ただし1年間有効なビザで渡仏した場合は、移民局(OFII)でビザの認証を受けてから、1年以内に切り替えを完了します。→フランス人配偶者の長期滞在ビザを取得して渡仏した場合、このケースに該当します。

フランスでの交通ルールや運転テクニック、長期滞在ビザを取得して渡仏した場合の手続きについて、などを後日アップしたいと思います。

→2月24日【運転免許証をフランスのものに切り替える】を作成しました。