フランスで観光客が多いスポットベスト5

フランスのモニュメント

 

圧倒的な観光客数を誇るフランスですが、中でもパリは1年を通して観光客で賑わう世界屈指の観光都市です。
そんなパリで最も訪問客の多いスポットはどこなのでしょうか?

フランスの「Le Centre des Monuments Nationaux」という機関(国営のモニュメントや何かの保存や管理をしている国の国の機関)が、訪問客をカウントして順位を付けました。
その統計によると97の建造物で2013年度と比べ3%増となり、延べ950万人の訪問客数となりました。
そのうちのトップ5をご紹介します。

L’Arc de triomphe – 凱旋門 —パリの凱旋門

ナポレオンの指示により1806年~1836年にかけて建設された凱旋門。
ナポレオンはここを出発点として勝利を収めた兵士たちの凱旋パレードを行おうと考えていた。

 

L’abbaye du Mont-Saint-Michel – モンサンミッシェル —
モンサンミッシェル

Bass-Normandieに位置するモンサンミッシェルは、1979年からユネスコの世界遺産に登録されており、
この地域でもっとも訪問者の多い場所。

 

La Sainte-Chapelle – サント・シャペル —
サンシャペル

13世紀にルイ9世が建設を命じたパリの中心の建造物。
1,000万€を投じて2008年より改修工事が行われた。

 

Le Panthéon – パンテオン —
パンテオン

歴史上の偉大な役割をたたえる、という使命を持つパンテオン。
現在改修工事中のネオクラシック様式建造物。

 

 La forteresse de Carcassonne – カルカッソンヌ —
カルカッソンヌ

オード県にある中世の旧都市は3kmに渡る2重の頑丈な城壁と、50年になる塔で有名。
1997年にユネスコの世界遺産に登録されている。

どれも良く知られている観光スポットですね。
ちなみにエッフェル塔など有名なスポットが含まれていないのは、このランキングを発表した機関の管轄ではないからです。

1 Comment on フランスで観光客が多いスポットベスト5

  1. 2013年にフランスを訪れたインバウンドの観光客数は8500万人だっかな? もちろん世界一位。フランの人口は6500万人だから人口より多い。日本の2013年は1040万人で、2014年は1400万人弱と過去最高。円安のおかげと福島原発事故の放射能恐怖が薄れたからだという。

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