パリでアジア系食材を買うならここ!

フランスでアジア系食材を買う

和食が恋しい・・・

パンやチーズが大好きでも、やはり日本食が恋しくなるものです。
日本語が溢れる街パリ」でも触れましたが、パリのオペラ界隈には多くの日本食レストランが立ち並び、ラーメンやうどん、お寿司や焼き鳥など、フランス人にも人気の和食を味わうことができます。
しかしこれらのレストランは高い!
そこで在仏日本人はアジアンスーパーで食材を購入して、自宅で和食を作ります。
今回、機会があってパリで代表的なアジアンスーパーに行くことになりました。
いくつかある「チャイナタウン」の中で、13区にある「Tang Fréres」というお店です。

Tang Fréres (48 avenue d’Ivry, 75013 Paris)
パリのアジアンスーパー

さすがパリ。これまで見てきたアジアンスーパーの中でも最大級の規模です。
やはり店内はアジア系のお客さんが多く見受けられ、日本・韓国・中国・ヴェトナム・タイなどアジア各国の食材が豊富に揃っています。

これは全て「出前一丁」です。日本では見たことのない味ばかりです。
フランスの出前一丁

お豆腐も沢山の種類があります。
フランスの豆腐

フランス系スーパーでは手に入りにくいキノコ(エノキ・エリンギ・しめじ・椎茸など)もしっかり揃っています。
フランスのキノコ

葉菜も豊富です。
アジアンスーパーの葉菜

なんと ! タケノコまで !!
フランスのタケノコ

モンペリエのアジアンスーパーよりも遙かに野菜類の鮮度がよく、また種類も豊富で、何より値段が安かったのが印象的でした。
また、お店の並びには蒸してある肉まんを販売しているお店もあり、中華街さながらの雰囲気です。
今回向かった地区、メトロでスト7番線の「Porte d’Ivry」が最寄り駅になります。
機会があればぜひ立ち寄ってみて下さい。
一味違った側面のパリを体験することが出来ます。