フランス人男性はよく家事をします。

仕事も家事も分担するフランス人

あーーーー!忙しい!

ここ最近、ウェブサイト作りの仕事も大詰めで、本当に忙しかった・・・
食事と睡眠以外、ほとんどPCの前に座りっぱなしの毎日で、ぐったりでした:(

そんな毎日、ほぼすべての家事は旦那様担当。
掃除に洗濯、テキパキとこなしてくれていました。
でもこれがとても自然に出来るのがフランス人。
まぁ、人にもよるんでしょうけど、私がフランスに来るようになってから出会ったフランス人男性の多くは普通に家事をこなします。
家事=女性の仕事
という意識は感じません。

ニュージーランドに生息するキウイは、オスが卵を温めて雛に返して、子育てもするという話から、家事に協力的なニュージーランド人の旦那様を【キウイハズバンド】って言うらしいんですが、フランス人の場合「協力的」というか、「どちらかが忙しい時は、忙しくない方がやればいいんじゃない?」という非常に合理的な意識を感じます。
こういうと聞こえはいいですが、専業主婦で家事全般を取り仕切る母を見て育った私からすると、
洗濯の干し方だったり、部屋の整理整頓だったり、色々と注文を受けるのは妙な感覚だったりするんですけどね笑。

そもそもフランスは奥様もしっかりフルタイムでお仕事してます。
旦那様も奥様も正社員でしっかり稼ぎます。
なので、家計を支えるという点において、夫婦は全くの平等な立場です。
結果、家事に関してもしかり、余裕のある方がやればいい。と言うわけ。

もちろん国際結婚した方々の中には、奥さんが「専業主婦」の夫婦もたくさんいらっしゃいます。
なので人それぞれなんですけどね。
結婚って結婚生活の価値観を話し合っておくことが大切な気がします。