フランスはミリタリーに守られています!

ガス工場爆発事件

やはりフランスは危険なのか・・・

フランス南東部リヨン近郊イーゼル県のサンカンタン・ファラヴィエ市(Saint-Quentin-Fallavier)のガス工場エアプロダクト社が襲撃され、敷地内で爆発が起きました。

AFP通信によると「AFP通信によると、工場近くで頭部が切断された1人の遺体が見つかり、頭部にはアラビア語で書かれたメモのようなものが残されていた。地元メディアは、拘束された男が過激派組織「イスラム国」による犯行を主張していたとの目撃証言を伝えているが、詳細は不明。捜査関係筋はAFPに対し、遺体は男の上司だったと述べた。
現場入りしたカズヌーブ内相によると、拘束された男は2006年、過激思想に感化された要注意人物として、当局が動向を警戒していた。ただ、これまでテロ関連活動に関与するなどの犯罪歴はなかったという。」とのことです。

やはりフランスは危険なのか・・・という問題。

うーん。
難しいですね。
確かに日本とは違いますよね。
でも、フランスは優秀なミリタリーがしっかり国の安全を守ってくれているんです。
現在フランスには約500,000人のミリタリーがおり、1月の新聞社襲撃事件以来、通常よりも多くのミリタリーがフランス全土の警戒にあたっています。
今回の工場襲撃事件を受けて、さらにその数は増やされ、フランス全土で約10,000人のミリタリーが警戒に当たっています。

フランスに来たことがある方ならご存知かと思いますが、駅や空港、人の多く集まる場所を巡回しているミリタリーを見かけます。
その数がとっても増えているんですね。
なので、至る所にミリタリー!という感じになっています。
france military

日本ではない光景に、驚きながらも興味を抱く方も多いでしょう。
余談ですが、このミリタリーに道を聞いたりすると普通に教えてくれるらしいです。
「警察じゃないから近付いたら何か言われるかな?」
と思いますけど、結構普通に親切らしいです。

それから彼らが抱えてる銃。
これは実は玉は入ってないんですって。
ただテロ事件が発生するなどで危険度が上がった場合、弾を充填してとっさの状況にも素早く対応できるようにしているんですって。

6月、7月はフランスに旅行するにはベストな時期なんですけどね。
日本から旅行の計画をしていた方、キャンセルする人も多いのかな。。。